sudo apt-get install expat
その後レジュメに戻って特に障害も無くインストールは完了しました。
続いて、レジュメを離れてOpenStreetMapのデータを取得します。データ取得に関しては次のサイトを参考にします。
http://wiki.openstreetmap.org/index.php/OSM_Protocol_Version_0.5
Daniel Kastlさんが大半を作成されたという横浜のデータを使ってみたいと思います。
実際に取得したデータは以前ラーメン産業展を見に行ったパシフィコ横浜から、中華街を含む範囲です。
http://api.openstreetmap.org/api/0.5/map?bbox=139.628334,35.43868,139.659963,35.463326
上記、OpenStreetMapのXMLデータを取得しました。
レジュメに戻り「How to use」をそのまま実行します。(もちろん、ファイルへのパスは先ほどダウンロードしたファイルへ変更します。)
これで使用するデータをデータベース上に流し込むことができました。
続きはまた今度…。
Google Earth(TM) 地図サービスのオススメスポット・Wiki更新状況・おもしろい情報の紹介などを書き綴っていきます。
水曜日, 12月 03, 2008
pgRouting+OpenStreetMapを試す - 準備編
今回からpgRoutingとOpenStreetMapを実際に使用するところを復習してみます。(参照前回記事:pgRoutingの環境構築を復習)
OpenStreetMapのデータはXML形式になっており、これをpgRoutingにコンバートするにはosm2pgroutingを使用します。というわけで、まずはosm2pgroutingをインストールします。インストールに関するレジュメは次のリンク先です。
http://pgrouting.postlbs.org/wiki/WorkshopFOSS4G2008/ch10
必要な環境が挙げてあります。expatだけいれてなかったので、次のコマンドを打ちます。
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