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水曜日, 11月 19, 2008

pgRoutingの環境構築を復習

 今回はpgRoutingを使えるように環境構築をします。  ハンズオンセッションではXubuntu上に環境構築された仮想マシンを準備してくださっていましたので、インストール作業はまったく行いませんでした。口頭で少し言及されただけですので、復習を兼ねてUbuntu日本語Remix版の仮想マシン(VMware)でpgRoutingを使えるようにしたいと思います。  当日のレジュメはウェブ上に公開されています。インストールに関する記述についてはこちらです。  記事投稿時点では、VMwarePlayerでUbuntuを起動するとエラーがでます。気にしなければ良いですが、いちいちOKするのが面倒ですのでこれに対処します。下記リンク先の2.を適用しました。
VMWareでUbuntu 8.04起動/終了時に出てくるエラーメッセージへの対処法
sudo gedit /etc/vmware-tools/tools.conf (tools.confファイルに次の行を挿入して保存) poweron-script = ""
 まずはUbuntuに必要なパッケージをインストールしますが、セットアップしたばかりのUbuntuなので、
sudo apt-get update
 アップデートをします。  後はレジュメに沿ってインストールします。ついでにDriving DistansやTSPを使えるようにインストールします。(インストールの項の1と2まで)  次にPostgreSQLの設定をします。(インストールの項の3)  pg_hba.confを編集します。次のサイトが参考になりました。 他ホストから接続するための設定  最後のインストールの項4を実行した際、TSP functions の追加でエラーが出ました。  解決策としては
sudo gedit /etc/ld.so.conf
 と、ld.so.confファイルを開いて、次の一行を追記します。
/usr/local/lib (だったかな?)
 その後、次のコマンドで設定を反映させます。
sudo ldconfig
 これでエラーをとりあえず回避できました。準備はこれで終了です。この後の復習はまた今度…。  できたら松江のコンテンツを作りたいので、まずはOpenStreetMapを編集しなければなりませんね。

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