
Mengurume Labsで、ちょっとWikipediaで遊んでみようという話(Mengurume Labs - ノスタルジックにMMX)がありました。 Wikipediaのデータ配布サービスから、Rubyを利用してKMLを作成しようという話なのですが、リンク先の記事にも書きましたが、「容量がもったいないよね」という時代錯誤の発想ですw Rubyを利用するというのはRuby City Matsueの会社だからなのは言うまでもありません。 こちらのページを参考に、データベースの準備をしました。 Wikipedia_data.kmz ウィキ座標2段度分秒という記法利用すると、ページ内に位置情報を書くことができるようなのですが、調べが甘いので、他の記法はよく分かりません。とりあえず、この記法を利用しているページのタイトルとURLをKML(KMZ)にザッとまとめてみました。 ちょっと前後してしまいますが、結論としては、3000件超ぐらいしかないために、当初予定していたデータベース+ネットワークリンクという形式をとるまでもないということになりました。目論見外れで放り投げましたが、一応アップしておきます。 それにしてもダムがやけに充実していますね。


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