Google Earth(TM) 地図サービスのオススメスポット・Wiki更新状況・おもしろい情報の紹介などを書き綴っていきます。

水曜日, 5月 30, 2007

ドラマ砂時計のロケ地

TBS「愛の劇場 砂時計」  昼のドラマ「砂時計」は東京と島根が舞台です。島根が舞台ということで、延べ5時間ぐらいはドラマを見ています。自分の地元がドラマの舞台だと思わず見てしまう性分で…。ドラマもいよいよクライマックス。今週いっぱいで最終回のようです。  というわけで、ドラマを見ていない人は興味無しかもしれませんが、今回のエントリではドラマ砂時計のロケ地・松江市編を少し。(おおまかな場所です。)  「進藤あかね」が車にひかれた場所  35.465231,133.053837(Google Mapで見る)  「北村大悟」が東京行のバスを待つのは松江駅高速バス停留所付近  35.464419,133.062437(Google Mapで見る)  主役4人が花火をした公園は菅田公園(設定は東京)  35.482907,133.067393(Google Mapで見る)  ロケ地といえば、数々のロケ地を集めたサイトとして有名な「全国ロケ地ガイド」。ロケ地を調べられるだけでなく、付近にある他のロケ地も楽しめたりします。全国ロケ地ガイドを開きながらグーグルアースを楽しむのも一興です。

金曜日, 5月 25, 2007

Hotpepper pipe KML


Hotpepper_pipe_KML
Originally uploaded by Takashi.U
Pipes: Hotpepper_pipe_KML

 先日の記事で触りたいと書いていたYahoo!のPipesを試してみました。
 Ogle Earthさんの記事にFlickrを利用した例が紹介されていましたので、こちらはホットペッパーWebサービスを利用してみました。

 (そういうサービスなので当たり前ですが)あっという間に、プログラムレスでHotpepperのデータをKMLでアウトプットするPipeは完成しました。出来たページは最上部のリンク先からどうぞ。

 フリーワード検索の仕様にしてみました。最大表示を100件にしているので、表示に若干時間がかかる場合があります。写真は、ワタクシ事ではありますが、週末に出かける「岡山」をキーワードにして検索したものです。
 こういった仕様を自分好みにして作成することが出来るという部分では、魅力的なサービスだと思います。
 肝心なKMLは下の方に「Get As KML」と書いてあるところからダウンロードできます。

木曜日, 5月 24, 2007

Flickr_Search

Flickr Search - GoogleEarth-Wiki@Noblesse-Oblige
Flickr_Search Originally uploaded by Takashi.U.
 Flickrの写真をGoogle Earthに表示するFlickr Searchをサムネイル表示するように仕様変更しました。表示に時間がかかってしまいますが、個人的にはサムネイルの方が好みです。  利用方法は「右クリック→更新(Refresh)」です。  最近はマッシュアップをサポートするサービスについてOgle EarthさんやGE Maniacsさんで投稿されていましたが、XMLをKMLに成形するところは同じです。各所で紹介されているサービスもいずれ試してみたいと思います。(特にYahoo Pipesは面白そうです。) 【つぶやき】  写真を見ていただくとわかりますが、松江市は低解像度部分が多いです。肝心な「松江城」とか「宍道湖の風景」が楽しめないのが残念。。。

月曜日, 5月 21, 2007

今年は3位までOKらしい

 先週末、名古屋ドームでの「中日vs巨人」を観戦しました。  首位攻防戦ということではありますが、一つ興ざめなところが。。今年からはプレイオフ制度のようなものが始まるらしく、3位までに入っておけばとりあえずOKっぽく、見る側としては緊迫した感じがありませんでした。(アドバンテージの問題で選手もファンも一生懸命なのかもしれません。あくまで自分自身の視点です。)  観光に行けばデジカメでの写真撮影はお約束です。いつものようにFlickrにアップロードしようと思ったのと同時に、GoogleEarth上でFlickrを楽しむファイルをちょっと変更してみようと思い立ち、リファレンスを久しぶりに確認しました。  flickr.photos.getExif  ↑全然気づきませんでした。昔からあったのでしょうか??

水曜日, 5月 16, 2007

PostGISってなんだろう

 GE Maniacsさんの記事にて紹介されていたGeoRuby(当然初耳)を見てみたのですが、非常に興味深いものでした。  日頃Google Earthを楽しんでいるわけですが、GISに関する知識等は持ち合わせていません。  GeoRubyのページを見ているといろんな事が出てきました。今回は、いろいろ検索して斜め読みしたメモです。  最近単純にKMLを作るだけのRubyネタを取り上げました。  自分でも「KMLのためのRubyのクラスを作ったらどうなるのかな?」と思い立ち、意味は無いことを確信しつつもPlacemarkの一部で作成してみました。案の定、単純にKMLを作るのには意味が無かったです。KMLは分かりやすいXML文章なのですから当たり前です。  ところが、紹介されていたGeoRubyと(愉快な仲間たち)はそのような類のものではなく、すごく興味深いものです。  GeoRubyと一緒に紹介されているRuby on Rails 用のデータベースアダプタですが、PostGISなるデータベースのアダプタということです。調べたところによると、PostGISというのは PostgtreSQLをGIS用に拡張したものらしいです。(有名なのかもしれませんが、GIS無知ですので知りませんでした。。)  YM4R/GM + GeoRuby+ Spatial Adapter Demo  そして、上記リンク先のRuby on Railsでアプリを作成しているデモが素晴らしいです。  .shpファイルのデータをRubyプログラムを利用してPostGISに流し込み、それを基にブラウザで表示し、かつ、GeoRSSとKMLを吐き出しています。  .shpファイルを(も)知らないので、どれほど.shpファイルのデータをPostGISに流し込めるか分かりませんが、.shpでデータを持っている人はとても魅力を感じるのではないでしょうか。

日曜日, 5月 13, 2007

アフリカ続々追加

 今日はアフリカの画像が点在しているところを教えていただいたので、そのkmzファイルをアップします。(wuxiさんありがとうございます。)  Kenya.kmz  (上記ファイルの一部をパスにしたKenya_0.kmz)  Kenya_2.kmz  飛行機で通った筋みたいですね。 【追記】  ファイルを追加してもらいました。ありがとうございます。  レイヤで飛行機マークがついていないと探すのが面倒なので、非常に助かります。  Kenya_3.kmz

土曜日, 5月 12, 2007

RubyでKMLをつくる - その3

KMLとRubyその1 Originally uploaded by Takashi.U.
 先日の続きです。とりあえず書いてみましょう。 require 'rexml/document' require 'open-uri' require 'nkf' file = open("http://api.hotpepper.jp/GourmetSearch/V110/?
key=guest&Latitude=35.66922072646455&Longitude=139.7614574432373") doc = REXML::Document.new file puts '<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>' puts '<kml xmlns="http://earth.google.com/kml/2.1">' puts '<document>' doc.elements.each("Results/Shop") do |element| name = NKF.nkf('-s',element.elements["ShopName"].text) lon = element.elements["Longitude"].text lat = element.elements["Latitude"].text puts '<placemark>' puts '<name>' + name + '</name>' puts '<point>' puts '<coordinates>' + lon + ',' + lat + ',0</coordinates>' puts '</point>' puts '</placemark>' end puts '</document>' puts '</kml>'  NKFライブラリを利用していますが、これは文字のエンコードをするライブラリです。  また、今回の例ではホットペッパー Webサービスを利用しています。  上記コードのようにblog.rbファイルを作成したとして、コマンドプロンプトを利用して次のように入力します。  ruby blog.rb  写真のようにコマンドプロンプトで結果を確認できます。文字コードによっては文字化けしてしまいます。  ここからサーバー上で利用するなり、KML・KMZを出力するなりするわけです。

LEGO on Google Earth

レゴブロック Originally uploaded by Takashi.U.
 LEGO® Digital Designer というLEGO®をパソコン上で遊ぶソフトが配布されています。日経パソコンによれば、日本では無理のようですが、自分で作った作品を注文できるとのことです。(ブログ更新時の話)  紹介した上記ソフトで遊んでいたところ、GoogleEarth上に表示できないものかと思いつき、調べてみることにしました。  LEGO® Digital Designerからは無理みたいです。しかし、「LeoCAD」というソフトで.3dsファイルを作成し、SketchUpで読み込むという方法でGoogleEarth上にLEGO®ブロックを表示させることが出来ました。  LeoCAD既存のファイルをSketchUpにインポートして色づけをしただけなので汚いです。一応見本ということでよろしくお願いします。  lego_human.kmz  LeoCADというのもいろいろと遊べそうですね。 追記:Googleにもレゴ好きがいるみたい。。 Google Japan Blog: LEGO と Google

木曜日, 5月 10, 2007

そういえばLinkを…

 先月「Google Earthを楽しむ」を更新した際に、リンクにコメントをつけようと思っていたのですが、すっかり忘れていました。  というわけで更新しました。自分のワンコメントと共にリンクを貼らせてもらってます。

XMLを利用するためのREXML - Ruby

 前回の続きです。引き続きKML作成のためのライブラリを挙げていきます。 REXML Tutorial  WebAPIの多くはXMLを返してきます。そしてそのXMLをRubyで扱うにはREXMLを利用します。(上記リンク先のチュートリアルが参考になります。) OpenURI  WebAPIを呼ぶために利用できるライブラリです。  これらのライブラリはこんな感じで利用します。 require 'rexml/document' require 'open-uri' file = open("アドレス") doc = REXML::Document.new file doc.elements.each("目的要素までのパス") do |element|  puts element.elements["要素名"].text end  要素の記述を取得して(連続して)書き出す単純なコードです。  要するに、ここでKMLのタグも一緒に書き出せばKMLが完成するわけです。  KMLファイルを作るならばファイルを作るライブラリを利用し、Web上に置いてネットワークリンクに利用するなら、前回のヘッダをつけてやります。

水曜日, 5月 09, 2007

Rubyを利用する

 このサイトでは基本的にPHPを利用してWeb APIをKMLに変換したりしていましたが、Rubyを利用してKMLを作成するというのは全くやったことがありませんでした。  松江市民としてはこういうことではイケンので、しばらくはRubyを利用したネタでいこうかなと思っています。(One-Click Rubyをインストールすれば簡単にRubyを始めることができます。)  とりあえず今回はヘッダの話題だけ。。  KMLを吐き出すためにはheaderを設定してやる必要があります。Rubyでheaderを設定するにはCGIライブラリを利用します。 require 'cgi' cgi = CGI.new print cgi.header({'Content-Type' => 'application/vnd.google-earth.kml+xml', 'Content-Disposition' => 'attachment; filename="sample.kml"'})  みたいな感じです。

GW明け

 先月末から今月にかけて、GE Maniacsさんがアップされていたり、Kyosho.netさんもCOMネタを扱った記事・ドキュメントをアップされていたり。にやにや制作さんは配布物サポートのお話、Sea Gate Blogさんは次々と大阪の街を建築+グーグルアースにビルを建てようの連載。  最近の1週間、見ている方としてはGWでした。  自分はというと、GoogleEarthWiki@Noblesse-Obligeの国名別索引を作る作業の手伝いをしたぐらいです。(各国のページに表示する国旗のアップ作業です。)  お気づきかもしれませんが、国(地域)別索引のページにある国別ページは、前述の国旗の表示のほか、国名の表記も変更されています。(国名については一部フォントの関係で表示されない場合もあります。)  国別ページもお楽しみください。