
.:: NOTEPAD++ ::.「Notepad++ と KML」で紹介したエディタのメモです。上記リンク先が公式サイトです。KMLを編集するということだけに絞ったメモです。XMLの編集機能をKMLに利用するわけですので、XMLの編集機能で生かしておきたい場合には問題アリかもしれません。
ダウンロード先(SourceForge.net) インストーラ版とZip版とあります。Zip版だと解凍して即利用できるので、試しに利用するというのであればZip版の方が良いかと思います。
解凍したファイル内にある「notepad++.exe」を実行するとエディタを利用できますが、利用するその前に、KMLを使うために必要な作業を行います。解凍してできたフォルダ内にpluginsフォルダがあります。さらにその中に「APIs」フォルダがあるのでそこを開いておきます。その中にあるxml.apiを下記のものに書き換えます。ダウンロードして上書きしてください。xml.api ~KML Ver~
これで写真のように入力補完をすることができます。入力補完を出すには、「ctrl + Space」を押してください。他に、公式サイトの上部メニューにある「Download」のページからプラグインをダウンロードします。 Pluginの一覧から「XML Tools」の最新バージョンをダウンロードします。解凍したファイルの中にある「XML Tools.dll」を前述した「plugins」フォルダに配置します。このXML ToolsはNotepad++の上部メニューにある「プラグイン」(メニューの日本語化は後述)から利用することができます。
例えば、「Tag auto-close」を選択すると、タグを自動で閉じてくれるので便利です。 インストーラ版では言語を選択できる(らしい)のですが、Zip版では英語表記になっています。このまま英語表記でも良いかもしれませんが、Notepad++は日本語にメニューを変えることもできます。同じく「Download」のページには言語のパッチ(Xmlファイル)がありますので、下の方を探してダウンロードしてきましょう。各国の国旗で示されているのですぐにわかるでしょう。
ダウンロードしてきたファイルは「nativeLang.xml」に名前を変えて、最上位のフォルダ(notepad++.exeと同じ階層)に置きましょう。画像では見た目も変えています。これはお好みでどうぞ。 ちなみに、自分が使っているテーマはココにあるテーマの背景を黒くしたものです。
【追記:忘れてました】 上部メニューの「設定」から「言語スタイルの設定」を選び、XMLにユーザー設定拡張子としてkmlを設定します。






