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木曜日, 5月 10, 2007

XMLを利用するためのREXML - Ruby

 前回の続きです。引き続きKML作成のためのライブラリを挙げていきます。 REXML Tutorial  WebAPIの多くはXMLを返してきます。そしてそのXMLをRubyで扱うにはREXMLを利用します。(上記リンク先のチュートリアルが参考になります。) OpenURI  WebAPIを呼ぶために利用できるライブラリです。  これらのライブラリはこんな感じで利用します。 require 'rexml/document' require 'open-uri' file = open("アドレス") doc = REXML::Document.new file doc.elements.each("目的要素までのパス") do |element|  puts element.elements["要素名"].text end  要素の記述を取得して(連続して)書き出す単純なコードです。  要するに、ここでKMLのタグも一緒に書き出せばKMLが完成するわけです。  KMLファイルを作るならばファイルを作るライブラリを利用し、Web上に置いてネットワークリンクに利用するなら、前回のヘッダをつけてやります。

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