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水曜日, 5月 16, 2007

PostGISってなんだろう

 GE Maniacsさんの記事にて紹介されていたGeoRuby(当然初耳)を見てみたのですが、非常に興味深いものでした。  日頃Google Earthを楽しんでいるわけですが、GISに関する知識等は持ち合わせていません。  GeoRubyのページを見ているといろんな事が出てきました。今回は、いろいろ検索して斜め読みしたメモです。  最近単純にKMLを作るだけのRubyネタを取り上げました。  自分でも「KMLのためのRubyのクラスを作ったらどうなるのかな?」と思い立ち、意味は無いことを確信しつつもPlacemarkの一部で作成してみました。案の定、単純にKMLを作るのには意味が無かったです。KMLは分かりやすいXML文章なのですから当たり前です。  ところが、紹介されていたGeoRubyと(愉快な仲間たち)はそのような類のものではなく、すごく興味深いものです。  GeoRubyと一緒に紹介されているRuby on Rails 用のデータベースアダプタですが、PostGISなるデータベースのアダプタということです。調べたところによると、PostGISというのは PostgtreSQLをGIS用に拡張したものらしいです。(有名なのかもしれませんが、GIS無知ですので知りませんでした。。)  YM4R/GM + GeoRuby+ Spatial Adapter Demo  そして、上記リンク先のRuby on Railsでアプリを作成しているデモが素晴らしいです。  .shpファイルのデータをRubyプログラムを利用してPostGISに流し込み、それを基にブラウザで表示し、かつ、GeoRSSとKMLを吐き出しています。  .shpファイルを(も)知らないので、どれほど.shpファイルのデータをPostGISに流し込めるか分かりませんが、.shpでデータを持っている人はとても魅力を感じるのではないでしょうか。

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