Google Earth(TM) 地図サービスのオススメスポット・Wiki更新状況・おもしろい情報の紹介などを書き綴っていきます。

日曜日, 12月 31, 2006

Ogle EarthのShort newsはサラッとしている

Ogle Earth: A blog about Google Earth. « Short news: Make your own Google Earth game; KML's XSD »  グーグルアースの情報源として重要なサイト「Ogle Earth」では、時折Short newsがアップされています。  Short newsと銘打っておきながら、その内容には非常に興味深いものが含まれている事がしばしばです。  冒頭のリンク先ではKMLのXML Schemaを紹介しています。サラッと紹介されていますが使う人には嬉しいニュースです。KMLのリファレンスを見ながら自分で作るのは面倒ですし…。  XMLに関連してですが、XSLTを利用してのKMLファイルの作成について指摘してある記事も興味深いです。  各種Web APIを叩いてGoogle Earth上に反映させるということはしばしば行ってきましたが、XSLTでKMLを規定するというアプローチはやったことがありません。というよりも、やってみようと思った事すらありません…。  一概に述べる事は出来ませんが、すでに大きなデータを持っているコンテンツ提供者でないと、利便性を教授する事が少ないアプローチだと思います。逆に言えば、膨大なデータを持ったコンテンツ提供者がKMLを提供してくれる環境を整える事も(状況によっては)簡単でしょう。  今回紹介した記事を見て改めてXMLについて考えていく事の必要性を感じました。

土曜日, 12月 30, 2006

.NETでGoogle Earth COM

 前回からの続きです。  公開されているAPI以外のCOMを利用するという一連の流れですが、今度は.NET上で動くものをアップしました。  MatsueSearch.zip  動作としては前回の「松江市」という語句を検索するものと同じです。ボタンを押すと松江市を検索します。  公開APIから始まった一連のGoogle Earth COM関連の話ですが、これでひと段落です。  結局のところこれらの機能を利用して、どれだけコンテンツ提供者・被提供者にとって便利なものを提供できるかが重要ですね。

Java + Google Earth COM その2

GoogleEarth COM のクラス Originally uploaded by Takashi.U.
  前回の続きです。   その前に、前回はPATHを通す説明をしただけで、CLASSPATHの設定について記述するのを忘れていました。もう少し説明を付け加えると、com4j.dllにはPATHを、com4j.jarにはCLASSPATHを設定する必要があるということです。失礼しました。  さて、今回の本題です。  前回アップしたmatsuege.jarやgelonlat.jarは実行環境を用意して実行すると、アプリとして動作しますが、開発環境で開くと中身を確認する事が出来ます。(自分はNetBeansを利用しているので、NetBeansで開いたところの画像をアップしています。)  .jarファイルをNetBeansで開いて、test→gearthと選択していくと表示されます。  興味のある方は試してみては如何でしょうか。  次回へ続く

金曜日, 12月 29, 2006

JavaでGoogle Earth COMを操る(Windows)

 J#を利用して中心位置をクリップボードにコピーするアプリをこちらで記事にしましたが、その記事は今回のネタへの布石でした。正月休み用の面倒なネタです。  gelonlat.zip(面倒な利用方法は追々説明します。)  このファイルを利用するには次の2つの事をする必要があります。
  • Javaの実行環境を整える
  • PATHの設定をする
 まずはJavaの実行環境ですが、Sunのサイトから入手してインストールしてください。すでに実行環境があるとしてもVersionが古いと稼動しないと思いますのでご注意ください。  次にPATHの設定です。  その前に、このPATHの設定については推奨されていない方法である事をお知らせしておきます。Javaの開発環境が無くても設定できるという点や、その他利便性においてメリットもありますが、他のアプリケーションの動作に影響を及ぼす可能性もあります。推奨されている方法はJDKを利用してクラスパスを設定する方法です。【参考サイト:Javaの道:クラスパス】  以上の点に留意していただいて、具体的なPATHの設定方法です。  「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」と開いていきます。「詳細設定」タブ下方にある「環境変数」ボタンを押します。  ユーザー環境変数を見てください。変数にPATHが設定されていれば選んで「編集」、存在していなければ「新規」を選択します。  まずは変数名の入力ですが、「PATH」と入力します。すでに設定済みの場合(編集の場合)は必要ないです。  続いて変数値の入力です。  すでに変数値の欄にパスが記述されている場合(編集の場合)、すでに設定されている変数値の後ろに「;(セミコロン)」を付ける事により、複数のPATHが設定できます。  変数値に設定するのは、ダウンロードしたファイルにある「libフォルダ」です。libフォルダにパスを設定する事で、フォルダ内にある「com4j.jar」と「com4j.dll」を利用できるわけです。  蛇足ですが、自分ならばlibフォルダまでのパスを書くのが面倒なので、Cドライブ直下に「JavaArc」という名前のフォルダを作って、そこに先ほどの2つのファイルをコピーして、そこにパスを通します。  C:\JavaArc (「\」は半角の「¥」マークです)  にしてしまいます。  これで環境は整いました。 【追記】  すみません、忘れていました。同じ要領でPATHの他に「CLASSPATH」も設定してください。 【追記終わり】  「gelonlat.jar」をダブルクリックで実行します。今まで同様に、中心の座標をクリップボードにコピーします。  今まではGoogle Earth COM APIにて公開されているidlからdllを生成して、.NETを利用したアプリを作っていました。そしてこのAPIは公開されているとはいっても、その全てが紹介されているわけではありません。  作り方はこの記事では紹介していませんが、今回の手法を利用すると公開されていないCOMも利用できます。きちんと調べていませんが、現在のところ「検索」「タイムスケール」「ツアー」関連は公開されていないと思います。  せっかくですので、「検索」関連の機能を使ったサンプルも作ってみました。  matsuege.zip  ボタンを押すと「松江市」を検索します。  毎度ながらself-responsibilityでお願いします。  次回へ続く

水曜日, 12月 27, 2006

スライドショー@GoogleEarthWiki

クレーター - GoogleEarth-Wiki@Noblesse-Oblige  GoogleEarthWikiでよく見られているページの一つに「クレーター」があります。そして、このクレーターのページには「スライドショー」というリンクがあります。  リンク先ではFlickrにアップしてあるクレーターの画像を見ることが出来ます。のんびりとクレーターを眺めるのも一興です。  クレーターも面白いですが、個人的にはクレーターのスライドショーよりも、「本埜村 白鳥飛来地」の関連リンクにある「本埜村の白鳥たち(wuxi)」がお気に入りです。白鳥があぜ道の上で整然とくつろいでいる様には笑いました。

火曜日, 12月 26, 2006

僕とEarthと、時々、Map

東京タワー - GoogleEarth-Wiki@Noblesse-Oblige  ベストセラー小説のドラマ化ということや、スペシャルドラマの放送延期になったりで、色々な意味で今年話題になった「東京タワー」。グーグルアース上でもSeaGate Blogさんが製作された「新東京タワー」が話題になりました。  別に今回は東京タワーについて思うところを書くわけではありません。  GoogleEarthWikiではPukiwikiを利用していますが、緯度経度を利用したPukiwikiのプラグインというのが(公式サイト上では)ありませんでした。(ただ、先ほど調べたところkml2gmapというプラグインがあるみたいです。)  無いという事であれば自分で作ろうということで、今年の夏ごろGoogleEarthWikiの更新ということに軸足を置いたプラグインを作りました。しかし、そのプラグインはFlickrを使う事も念頭に置いたりして作ったために、逆に利用し難くなってしまいました。  せっかくなので抹消するのではなく、GoogleMapへのリンクを貼るだけのプラグインにしてしまいました。  このプラグインは東京タワーのページで試しています。  引数として渡した緯度・経度、あるいは地名が表示され、その隣に「Google Mapで見る」というリンクが生成されます。  gewiki.inc.php(utf-8) zip  インライン型、ブロック型で利用できます。   【インライン型】 &gewiki(緯度,経度); &gewiki(地名や住所); 【ブロック型】 #gewiki(緯度,経度) #gewiki(地名や住所)  (緯度,経度)については60進法でも10進法でもどちらでもOKです。  BSDということでお願いします。 《余談》  GE Maniacsさんで紹介されていたkml.phpのようなものを利用すれば、GoogleMapへのリンクだけでなく、kmlを生成する事もできますね。

日曜日, 12月 24, 2006

Weather Hacksをグーグルアースで

 livedoor 気象データ提供サービス「Weather Hacks」  GE Maniacsさんで天気予報ネタが取り上げられていましたので、とりあえず表示させるだけのPHPを書いてみました。  WeatherHacks.kmz  Weather Hacksに各地域(140箇所程度)の今日の天気をリクエストして、その後ジオコーディングをするので、全てが表示されるのにちょっと時間がかかります。このままでは正直、実用性は無いでしょう。  本来ならば、地域ごとにネットワークリンクをつくるとか、画面範囲等で表示に制限をかけるとか、表示に関する配慮が必要だと思いますし、3日分の天気予報を表示した方が良いでしょう。  ちなみに、島根県の隠岐の島にある西郷町が長崎にある西郷駅にポイントされています。「島根県西郷」にしてみましたが、この場合は島根県出雲市の西郷町にポイントされてしまいます。リクエスト内容からは西郷を適切にジオコーディングできません。  他にもそういった地域があるかと思います。こういった事情もありますし、このネットワークリンクで天気を調べる方は自己責任でお願いします。  取り急ぎのネタでした。

金曜日, 12月 22, 2006

オルソ化写真用簡易スクリプト2

 2と仰々しく付いていますが、画面全体の画像を取り込む仕様に変更しました。  オルソ化写真用簡易スクリプト ~ GoogleEarthWiki@Noblesse-Oblige  画面を極端に狭めたりしてもキチンと画面にあわせて表示されると思います。  あまりにも引きの画面で「更新」をしても、制限がかけられているために白く表示されます。ある程度アップにして使用してみましょう。

火曜日, 12月 19, 2006

グーグルアースと郵便番号

 Google Earth COM API に関連してこのブログでもいくつか記事にしてきました。  これら記事を書きながらもアプリの製作などは全くしておらず、グーグルアースの中心座標をクリップボードに貼り付けるGeLonLat(仮称)なる参考アプリを話のタネにしただけです。  基本的に自分はコンテンツ製作者では無く、どこかのAPIを利用して遊んだりしているだけです。しかし、いろいろなAPIとのマッシュアップ的な事は、GEManiacsさんのこちらの記事でご指摘されている「GoogleEarth本体に無い機能」を補完するための一つのアプローチ方法ではないかと思います。  そんなわけで今回はマッシュアップ的手法を考える一環として、古くからの友人が作ってくれたアプリをご紹介します。(詳細は省きますが、若干エラーが出たりします。しかし、何度か移動ボタンを押していると飛べるようになると思います。)  yubin.zip(容量が5MB程度あります。)  郵政公社のサイトで配布されている郵便番号のデータを利用しているのでこのサイズです。  このアプリの動作の流れとしては、  「郵便番号データベースから住所を検索」    ↓  「GeocodingAPIで緯度・経度を取得」    ↓  「それをGoogleEarthのAPIを利用してGoogleEarthに緯度経度・高度等を渡す」  といった感じです。  住所からKMLを製作したり出来るわけですが、他のデータや機能(API)を利用するところに(今回の検証において)意味があります。  郵便番号という情報をグーグルアースで利用するという点と、グーグルアースに無い機能を利用するという点の2点の重要性を感じる、素晴らしい教材的ソフトだと思います。(GoogleEarthにジオコーディング機能は存在しますが、他を利用しているので仮想的にグーグルアースに無い機能と言えると思います。)  友人に感謝です。

金曜日, 12月 15, 2006

オルソ写真ダウンロードのリクエスト変更

オルソ化空中写真ダウンロードシステム(国土交通省) ヘルプ(PDF)  GoogleEarthWikiオルソ化写真用簡易スクリプトでコメントいただきました。  表示される写真が真っ白になるということですが、どうやらシステムへのリクエストが変更されていたみたいです。  具体的には緯度・経度を4箇所指定する必要がありますが、ヘルプを見たところその順序が違っていました。  現在は修正しましたので利用できると思います。

木曜日, 12月 14, 2006

Google Japan Blogより「Google Earth に新レイヤ登場」

Google Japan Blog: Google Earth に新レイヤ登場 Panoramio - Google Earth  グーグルアース上での写真共有は簡単なものになってきています。レイヤーでサポートされたことにより、今後さらに活発になってくれると思います。  ちなみに、過去に「FlickrGeo用ネットワークリンク」という記事で、Flickrにアップした自分の写真をグーグルアースに反映させてみましたが、自分の写真だけでなく、Flickr APIを利用すれば他人の写真や最近の写真、(緯度や経度の指定で)限られた地域の写真もグーグルアース上に反映させる事が出来ます。  この機能の登場で、どんな写真が投稿されてグーグルアース上に反映されるのか、非常に楽しみです。

水曜日, 12月 13, 2006

マップとの連携は深まっているんですね…

United Center Originally uploaded by Takashi.U.
 NBAのスーパースターであるマイケル・ジョーダンのDVDを見た私は、感動のあまりシカゴブルズの本拠であるユナイテッドセンターをグーグルアースで見ようと「United Center」を入力しました。  本来はアメリカ上空で虫眼鏡ボタンを押して検索をしなければならないところ、誤って日本上空で検索してしまいました。  検索結果が返ってくるではありませんか!?  Google EarthとGoogle Mapの連携が深まっている事は周知ですが、日本においてグーグルアースの検索窓からグーグルマップの検索が使える語句があるとは知りませんでした…。  写真はシカゴあたりで検索した結果からユナイテッドセンターを探し出したものなので、日本上空で検索した結果ではありません。興味があれば日本上空で「United Center」をキーワードに検索してください。  ユーザーガイドの「場所およびルートの検索」には検索について記述があり、確かにアメリカ上空では検索できます。しかし、リンク先のユーザーガイドに例示されている施設等を日本上空で検索しても結果が返ってきません。  いずれはグーグルアース上でグーグルマップと同じような検索が出来るようになると良いですね。

月曜日, 12月 11, 2006

ろぐの細道がKML対応!!

 以前紹介した「ろぐの細道」 がKMLに出力を装備したとのことです。  このブログでの紹介記事では、ネットワークリンク+PHPを利用してグーグルアース上で無理やり「ろぐの細道」を反映させていましたが、これでこのような事をしなくても、気軽に誰でも楽しむ事が出来ます。  先日のGE Maniacsさんの記事「新・Picasaを使ってみた」で紹介されている、Picasaを利用したプレースマーク集作成も、ろぐの細道での作成もどちらにもそれぞれ長所があり、利用者の選択次第だと思います。選択の幅が広がるというのは喜ばしいですね。  Picasaについての長所は殊更ここで触れる必要も無いと思いますので、「ろぐの細道」の長所だけ簡単に紹介します。  「ろぐの細道」はパスが作成されます。  道順というわけではなく直線ではありますが、旅程がどういう順序だったかを視覚的に捉えられるので非常に見易いです。  タイムスケール対応です。  ブログですので、タイムスケールに対応するのは簡単であるといっても、こういった気遣いは嬉しいです。  KML生成にデフォルトで対応しているブログは他に自分は知りません。興味のある方は「ろぐの細道」のサイトをブラブラしてみてはいかがでしょうか。

日曜日, 12月 10, 2006

たまにはバカなネタで

 前の投稿にある住所からプレースマークを作る件にほんの少しだけ関係のある話です。いえ、そんなに関係は無いですw  調べたい単語をグーグルアースで検索しようとしても、 「該当する場所がみつかりませんでした」と表示されて苦杯をなめることはしばしばです。  逆に、とんでもない言葉でヒットする場合もあるわけで、そういったヒットする言葉を捜すのも楽しみ方の一つです。  今回は個人的に好きな言葉を2つ紹介します。  一つ目は「ジーコ」です。  ジーコと言えばドイツW杯の日本代表監督であり、現役時代は鹿島アントラーズを優勝に導いた功労者でもあり、サッカーに興味が無い人でも名前ぐらいは聞いた事があるでしょう。  現実世界のジーコは、現在のところトルコのチーム「フェネルバチェ」にて監督をしています。  ところが、グーグルアースの世界でのジーコは、淡路島にあるハローワークにいるみたいです。  二つ目は「サンタクロース」です。  クリスマスまであと少し。サンタクロースは一番忙しい時期を過ごしているでしょう。  Wikipediaでサンタクロースを調べるとサンタクロースの住所に関する記述があり、やれフィンランドだグリーンランドだと諸説あるようなのですが、グーグルアース上ではどうやら高知県の四万十市にいるようなのです。  この楽しみ方は基本的にはGoogleMapの方が適しているでしょうが、グーグルアースでこういった面白いキーワードを探すのも一興かと。。

Bugsさんのツールを使ってみる

都道府県庁 Originally uploaded by Takashi.U.
 最近更新がご無沙汰です。他にやることがあるため、ブログの更新や情報収集の優先順位が下がっています…。  といっても、GoogleEarth好きにはおなじみのサイトで情報を提供してもらっていますし、wuxiさんのGoogleEarthWikiの更新でGoogleEarthを楽しませてもらっています。  久しぶりとなった今回のPostでは、Bugsなうさぎの憂鬱さんで製作された2つのツールを利用して楽しんでみようという趣向です。  尚、ここで紹介しているツールはBugsさんのサイト左側メニューにある「ダウンロード」→「物置部屋」からダウンロードできます。  添付した画像は「AGtoKML」というツールを利用しているところです。  住所からプレースマーク集を作れるという点、csvをインポートできるという点が特筆すべき機能ですので、そこら辺を堪能しようと思います。  画像を見たらすぐにお分かりでしょうが、「都道府県庁プレースマーク集」を製作しています。  住所といっても単純に住所を入力するのみならず、都道府県庁クラスの有名な場所であればバッチリとGoogleEarthに反映されます。都道府県庁の名前だけを2列並べただけのcsvを取り込みます。  右上のKML作成ボタンでKMLを出力します。  グーグルアース上では住所によるプレースマークは反映されるのに時間がかかります。  ここで個人的なワンポイントとしては、一度GoogleEarthで生成されたKMLを開き、GoogleEarthからKMLを保存しなおすということです。KMLを作成した後にGoogleEarthで閲覧するかどうか聞かれますが、住所から作った場合は従うべきでしょう。  これにより、緯度経度がKMLに反映されますので、次回ファイルを開くときには反映されるのが早くなります。  次に「ColorPMTool」を使って製作したプレースマーク集のバルーンに色をつけてみます。  今回は色をつけてみただけで、細かい設定等はしませんでした。一括してデザインを変更する機能を堪能です。  そして出来上がった(というほどではありませんが)KMLがこちらです。  todouhukentyou.kml  便利ですね。God!(Good jobの事を私達の間ではこう呼びます。)

土曜日, 12月 02, 2006

続・続簡単アプリ

 さらに続きです。  前回記事ではVisual Basicを利用してアプリを作りましたが、今回はVisual J#で同じものを作ってみました。同じものをアップしても全く意味が無いのでソースだけ記します。 EARTHLib.CameraInfoGE ca = new EARTHLib.CameraInfoGEClass(); EARTHLib.ApplicationGE ge = new EARTHLib.ApplicationGEClass(); ca = ge.GetCamera(0); double lon = ca.get_FocusPointLongitude(); double lat = ca.get_FocusPointLatitude(); String lonlat = lat + "," + lon; Clipboard.SetDataObject(lonlat);  気になったのは「GetCamera」です。  引数としてBooleanを与える必要があると思っていたのですが、何故だかInt。  Visual J#を利用する人はほとんどいないでしょうが、とりあえずメモでした。