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日曜日, 11月 19, 2006
Linkタグのパラメーター
リンク先のページで紹介していたパラメーターに加えて、画面表示関連のパラメーターが追加されていました。
今回は追加されたパラメーターについてですので、Linkタグ(viewFormat)についてはネットワークリンクについて記述してあるページを参考にしてください。
Linkタグのリファレンスを見ると以前には無かった次のパラメーターが記されています。
[horizFov],[vertFov],[horizPixels],[vertPixels],[terrainEnabled]
前4つのパラメーターは表示されている画面に関する情報で、[terrainEnabled]は『地形』を有効にしているかどうかを0と1で表しています。
一応どういった数字を返すかというファイルを作ってみたので、「ネットワークリンク右クリック」→「更新」で確かめてみると分かりやすいと思います。
link.kml
生成されたプレースマークを見ていただくと、生成時のパラメーターがバルーン内に表示されているのが分かります。
ちょっと変わっていると思うのは[horizFov],[vertFov]です。[horizFov]の値が60で固定され、[vertFov]が数値を変えることによって画面の縦横比を表しているようです。
いずれにせよ、このようなパラメーターを利用してどのようなプレースマークを作るかということでしょう。
例えば、緯度・経度を投稿するのに、いちいちグーグルアース上に表示されている数値を書き写すのが面倒だということであれば、次のようなネットワークリンク製作が考えられます。
lonlat.kmz
「ネットワークリンク右クリック」→「更新」でプレースマークが出来、バルーンの中に緯度・経度が表示されます。これをコピペすれば簡単にメールや掲示板に緯度・経度を写す事が出来ます。
(雑談)
コピペ機能はGoogle Earth COM APIを利用しても実現できるでしょうね。(すでにどなたかが作っていると思いますが…。)
アプリを起動するか、ネットワークリンクを更新するかの違いで、好みの差になるのでしょうか。
とりあえずタグ話は一区切りということで…。
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