Google Earth(TM) 地図サービスのオススメスポット・Wiki更新状況・おもしろい情報の紹介などを書き綴っていきます。

月曜日, 11月 27, 2006

続・簡単アプリ

 前回の続きです。  続きというよりも前回アップしたまま出かけたしまったので補足です。  GeLonLat.zip  重ねてですが、自分が使えればそれで良いという感じで作っていますので、自己責任・サポート無しといったところをお願いします。  実行環境には.NET Framework 2.0が必要です。インストールしていない場合はリンク先からダウンロードできるのでインストールしましょう。前回書いたレジストリへの登録までしなくても利用できます。  製作に必要なソフトのダウンロード先もメモしておきます。
  • Visual Studio (ExpressEditionは無料でダウンロードできます。)
  • Platform SDK (こちらも無料です。下方のダウンロードリストから選びます。現状、多くの人はPSDK-x86.exeになるかと思いますがご確認を。)
 それと、.NET Framework SDKが必要ですが、Visual Studio(Visual BasicとVisual C++)を導入したときに一緒にはいるのかも…。SDKを入れてあるパソコンにインストールしたのかどうか記憶が曖昧です。スミマセン…。  GoogleEarthも無料で出来る太っ腹なソフトですが、Microsoftも意外と(と言っては失礼ですが…)太っ腹です。  ボタン部分のソースです。 Dim ge As Object Dim ci As Object Dim lon As String Dim lat As String Dim terrain As Boolean ge = New EARTHLib.ApplicationGE ci = New EARTHLib.CameraInfoGE ci = ge.GetCamera(terrain) lon = ci.FocusPointLongitude lat = ci.FocusPointLatitude Dim lonlat As String lonlat = lat & "," & lon Clipboard.Clear() Clipboard.SetDataObject(lonlat)  VBの型宣言の書き方も知らなかった様な自分ですので、これでスマートなのかどうかわかりませんが一応公開しておきます。

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