Google Earth(TM) 地図サービスのオススメスポット・Wiki更新状況・おもしろい情報の紹介などを書き綴っていきます。

火曜日, 9月 19, 2006

グーグルアースでYahooAuctionAPIを試してみる

Google Earth Wiki :Yahoo Auction API WCCF  ヤフー・オークションのAPIを利用してファイルを作成してみました。Time系の機能を利用してみたいというのが動機です。いつもながらの簡易製作です(使用は自己責任でお願いします)。どうやらkmlの生成に支障が生じる場合がある(途中までしかkmlが生成されない)ようですのでご注意ください。エラー時につきましては、しばらく時間をおいてからお試しいただくと改善している場合があります。  さて、このファイルの中身ですが開始時刻を現在に設定し、オークションの終了時刻を設定していますので、時系列を一番左に持っていくと全て(10件程度)のオークションが表示されます。時間を進めるに従ってオークションが終了しますので、プレースマークが減少していきます。(時系列をコントロールパネルは、画面右上コントロールパネルのすぐ左側にあります。このファイルを開くと出てきます。たぶん。)  KML 2.1 Referenceによれば、時差も設定できるはずなのですが、設定するとGoogleEarthが固まってしまいます。設定の仕方が悪いのか、それともバグなのか…。というわけで、時差設定はしていません。  ただ、当然ではありますが、ヤフオクには位置情報なんてものはありません。従って、松江周辺にランダム表示するようにしてみました。当たり前ですが、表示されている場所と出品情報は関係ありません。  ランダム表示するということは、オルソ化写真用簡易スクリプトとは違い「更新」をして使っていくようなものではありません。更新すると商品の情報や場所が変わってしまいます。  Yahoo!オークションWebサービスのページを見ていただければ分かりますが、取得できるデータはいろいろあります。今回取得しているデータはサムネイルを含む商品で、カテゴリは「WCCF」にしています。  ちなみに「WCCF」とはアーケードゲーム(ゲームセンターのゲーム)で、(乱暴な表現ではありますが)虫キングのサッカー版みたいなものだと思ってください。強いカード・レアカードに価値があるわけです。  時系列を表現できるという事で、不動産の公売や入札などにもグーグルアースの利用は考えられますね。

2 コメント:

NKSS さんのコメント...

ブログにコメント頂きましたNKSSです。
地域の名産品とかをターゲットにすれば、位置情報も活きてくるかもしれませんね。その場合はオークションというより限定セールの期間がタイムスケールに入ってくるのでしょうか。
他のページも拝見させて頂き、勉強させていただいております。
今後ともよろしくお願い致します。

Takashi.U さんのコメント...

【NKSSさんへ】
 コメントありがとうございます。
 そうですね、もうちょっと身近なレベルで、スーパーマーケットのタイムセールを集めたようなサイトも出来るかもしれませんね。
 肝心なのは「場所→時間」という探し方ではなく、「時間→場所」という探し方を如何に利用するかではないでしょうか。
 前例のスーパーマーケットに関して、スーパー(場所)が何時ごろタイムセールをしているかではなく、自分の都合の良い時間にどこのスーパーがタイムセールをしているか…。
 このような探し方や楽しみ方が適しているような気がします。